コンセプト
ハニワとドグーが共同創業の証として、互いの掌に押し合った朱の印。 二つで一対。離れていても、片方が窮地に陥ると、もう一方の半身が呼応して光る。
物語ラストで「楽しかったのはこれだ」と二人が思い出すキーアイテム。 最終的には和解の象徴として、二人で並んで寿限無に対峙するシーンにも残る。
外見(TBD)
- 形状: 朱の刻印 / 掌大の円形 / 半月型(二つで満月)
- 配色: 朱 (#c1272d) を主、墨の縁取り、極小の金線
- 素材イメージ: 漆喰 + 印泥 / 紙符に焼き入れた朱字
- 文字: 「契」もしくは「∞」のような無限記号
- 半身ずつなので、二つを合わせると完全な印になる
物語上の機能
- Board 03(共同創業): ハニワとドグーが二人で焼印し合う / 描き合う
- Board 13(阿修羅覚醒): 機構式東証宮が破壊され、ハニワがピンチに陥ったときに胸の印が光り、阿修羅覚醒の鍵となる
- Board 14(和解): 戦いの最中、ドグー側の半身も同じ朱に光り、回想を呼ぶ。二人の手が再び合わさり、印が満月になる
望ましい撮り方
- 寄りクローズアップ(掌の上)
- 朱の発光は劇画ルール内で許可される唯一の色アクセント
- 暗背景・墨ベタとの強コントラスト
- 回想シーンでは過去カットの中に朱の発光だけが残るカラリゼーション風演出も可
キーワード(メモ)
- 半身 / 一対 / 朱印 / 共同創業 / 呼応 / 和解の鍵
未確定事項(TBD)
- 完全な文字デザイン
- 焼印か入れ墨か描いた印か(演出上の負傷描写を許すか)
- ドグーが大企業に買収されている間、印が「眠っている」演出をどう見せるか




